2017年11月6日月曜日

ホークス日本一!!

 今日は、クリニック関連ではありませんが、福岡に住むものとして一大イベントなので、覚書として投稿しておきます。
 皆さんご存知のごとく、11/4にソフトバンクホークスが横浜DeNAに対して見事にサヨナラ勝ちを収めました。この試合をヤフオクドームで観戦できて、とても興奮でした。感動的でした。




 
 
 本当に強いチームですね。今期の私の観戦成績は、シーズン4勝1敗、クライマックスシリーズ1勝、日本シリーズ1勝でした。さすがに勝率めちゃ高いです。
 
 ところで、インフルエンザの流行の前に、また、ワクチン不足に陥る前に、インフルエンザワクチン接種希望の方は、早めに接種することをお勧めします。
 
  
        畑間内科クリニック
  


2017年9月20日水曜日

レントゲン更新情報

 来月半ばで開業して12年になります。早いものですね。ただ、いろいろな検査機器が耐用年数を迎えてきました。
 9月13日の午後休診を利用して、レントゲンの画像をつくる器械を新しくしました。

 
 コニカミノルタのCS-2からCS-7への切り替えです。メカニックの方が午後1時過ぎから8時前まで頑張ってくれました。機器の設定は予想以上に時間を要するものですね。
 デモ患者の情報を送信してうまく患者データベースに追加されるかどうかやできた画像がうまく当院のシステムに取り込まれるかなどのリハーサルもして翌日からの診療に支障が出ないように一緒にチェックしました。
 画像処理技術の進歩と考えられるのですが、レントゲン写真はより見やすくなっていました。
 これに合わせて診察室にレントゲン表示用にEIZOの白黒の高輝度モニターを購入しました。まるでレントゲンフイルムをシャーカステンに映し出したように鮮明です。より微細な病変の検出の一助になればよいと考えています。
 

 
 皆さんも年に一度は胸部レントゲンを撮ったほうが良いですよ。肺がんは増えているがんですし、進行したステージでは非常に治療成績が悪いがんです。
 もしお金に余裕があるならば、保険外になりますが、先日のブログにも書いたように遺伝子検査を受けて、がんや生活習慣病に対する自分の罹患しやすさや自分の遺伝子プロファイリングを知っておくのも、未病の観点から推奨されると思います。
 
 
 
 






2017年5月17日水曜日

遺伝子検査

 本日は、保険対象外の検査について少し書いてみたいと思います。そのテーマは遺伝子です。
先日来当院でも遺伝子検査の受付をできる体制を整えました。
 病気になる前段階の早期リスクを判定し、生活習慣の改善や早期発見に向けた予防対策を行おうとするものです。病気になる前からそのリスクや未病の状態を調べることができるようになっています。
 がんや生活習慣病にかかりやすさを検査であらかじめ知っておけば、その発症を防ぐような生活習慣の変容を行い、実際の発症を抑制するとともに、その病気の発症を想定して、人間ドック等で重点的に検査を受けるという習慣を確立すればよいと思います。
 ご興味のある方はご相談ください。




2017年3月18日土曜日

クレジットカード

 久しびりの更新です。もう数週間前からなのですが、当院でもクレジットカードが使用できるようになりました。

 
 
以下のようなカードが使用できます。
 
 
 サインでも暗証番号でも使用いただけます。
 

 まだ電子マネーには対応しておりませんのでご了承願います。
 多くの方が現金で支払われています。また、当院では1万円を超えるような高額の窓口支払いの方は月に数人しかおりません。ただ、まれに持ち合わせが少なくて銀行にお金をおろしに行くような方もいましたので、そのような場合には便利に使用いただけるのかなと思います。

畑間内科クリニック
 



2016年12月25日日曜日

忘年会2016

 12月17日にスタッフと忘年会をしました。いつもは西新界隈でするのですが、今回は大名まで足を延ばしました。魚魚魚という店をスタッフが本で見つけてくれたので、そこへ行くこととしました。

 
 当院の名前入りでメニューが壁に貼ってありました。
 
 
 みんなで集合写真を撮りました。
 
 
 とりあえず料理を紹介しますね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 スタッフにコースを選んでもらったのですが、正直量が多すぎるように私は感じました。でも、みんな食欲旺盛ですね!!
 
 
 
 
 梅酒やシークワーサー酒?などもいただきました。
 
 締めはデザートですね。
 
 
 料理は満足でした。楽しい時間をスタッフとともに過ごすことができました。
 ただし、このお店の料理が出るのが非常に遅いので、少し間延びした感じになりますね。6時半に始めて10時半にお開きとなりました。もう少し手際よく料理を出してほしいなと感じました。
 それとこのお店はクレジットカードが使えません!!!客単価はそこそこ高いので、クレジットカードは使えるようにしてほしいです。私は4万円ちょっとしか持っていなかったので、スタッフから1万円以上を借りる羽目になってしまいました><;
 
 今年も1年お世話になりました。
 来る2017年が皆様にとって、また、畑間内科クリニックにとって良い年となりますように・・・。
 


 
 

 
 

2016年12月4日日曜日

運動療法

 生活習慣病の治療においては、薬物療法に勝るとも劣らないのが、食事療法と運動療法です。今日は運動療法について少し考えてみたいと思います。
 先日、医師会で産業医の講習会があり、そのテーマが運動処方でした。運動処方とは、個人の身体状況や目的等に応じ、安全で効果的な運動内容を明らかにすることです。ちなみに、私は日医認定産業医なのですが、まったく産業医などはしたことがありません。
 ハードに運動すればよいというものではなく、50%運動強度が推奨されています。50%運動強度では、血圧・脈拍が危険なほど上昇せず、心筋虚血が起こりにくいため安全性が高く、心仕事量が十分に大きいため循環機能の向上が望め、息が切れないため長時間持続可能で、脂質燃焼が大きいためメタボ対策に効果が大きいと考えられています。
 50%運動強度を知る方法として、カルボネンの式があります。
 カルボネンの式={(220-年齢)-安静時心拍数}×0.5+安静時心拍数
 ここで、220-年齢=最大心拍数、(220-年齢)-安静時HR=Heart Rate Reserve(HRR)を意味します。
 私の場合、年齢;56、安静時HR;59なので、カルボネンの式では111.5と算出されます。つまり、運動中に112/分の心拍数を維持すればよいことになります。
 また、主観的運動強度というものもよく使われるようです。Borg Scaleというもので、7:非常に楽である、9:かなり楽である、11:楽である、13:ややきつい、15:きつい、17:かなりきつい、19:非常にきついなど、6~20で主観的に決めるものです。これは酸素摂取量、心拍数、換気量、血中乳酸濃度などと高い相関関係にあり、10倍すると20歳の若年健常者の心拍数に相当します。

 以上が産業医の研修会で学んだことですが、これをすべて高血圧や糖尿病などの生活習慣病の全ての方にお勧めするわけにはいきません。50歳くらいまでの若い方ならば問題ないのですが、それ以上の方には、あまり心拍数などにこだわらずに、ニコニコペースでウォーキングすることをお勧めします。
 ”過ぎたるは及ばざるがごとし” とはよく言ったものですが、あまりストイックに頑張りすぎて、膝や腰を痛めると、長らく運動できないという憂き目にあうことも時に耳にします。
 私もここ4-5年健康増進を目指して、日曜祭日には努めてゴルフをするようにしています。スコアを競うスポーツなので、下手ながら結構楽しんでいます。楽しみながらできるスポーツを見つけるのも重要なような気がします。

畑間内科クリニック

医療法人

 12月1日から医療法人になりました。ただし、役所への届け出名称にも屋号をつけるようにしなかったので、名前も診療内容も実質的には何も変わりません。
 それでも、保健所や厚生局への届け出を再度行わなければならず、ペーパーワークが大変です。
 開院して11年経ってからの医療法人化は、一般的に言って、相当遅いほうですね。これからも焦らずに地道にやっていきます。
 これからも畑間内科クリニックをよろしくお願いいたします。