2021年7月14日水曜日

CO2測定器

  ワクチン接種を済まされた方もおられると思いますが、当院においても1日6名ずつ接種を行っているところです。いくら2回の接種を終えたからといっても、変異株の発生を考えると、やはり基本が大切です。つまり、3密の回避です。

 当院では換気には注意を払っているところですが、それを可視化する意味においても重要と考えて、CO2測定器を待合室、診察室及び処置室に配備しました。




 確かに検査のために部屋を閉め切ると、数値がじわじわと上昇して700-800ppmなどに上昇していきます。最近は、この種のものを買うときに妙に日本製にこだわるようになったのですが、残念ながら、今回は完全な日本製を購入することはできませんでした。

 当院で購入したのは日本でデザイン、中国生産の商品でした。アマゾンでもそういう検索をする人が増えているようで、微妙は表現で日本製を説明の一部に入れていますね。でも大半が中国製のようです。今や、日本製の商品を探すのが難しい時代になったようです。

      畑間内科クリニック

2021年6月30日水曜日

セミセルフレジ

  久しぶりの投稿です。当院に受診の方はすでに使用されたかと思うのですが、2021年1月末から受付での会計において写真のようなセミセルフレジを導入しました。コロナウイルス感染対策の1つとして導入を決めました。


 会計カウンターのそばに置いています。



 スーパーなどでよく見かけるタイプです。

 
 この画面でご自分で現金、スマホ決済(PayPay、auPay、LINE Payなど)、電子マネー(Nimoca、Suicaなど)及びクレジットカードを選択できます。


この端末にクレジットカードをご自分で挿入いただき決済します。また、電子マネーはこの端末にスマホをかざしていただくと決済できます。


 スマホ決済はこの端末の上部にスマホをかざしていただけば決済が完了します。


 大変便利なのですが、現金以外は手数料が発生しますので喜んでばかりもいられません。そのため、医療機関ではあまり導入が進んでいないのが現状です。
 ここでお願いですが、当面PayPayとauPayについては以下のようなQR決済でお願いします。手数料の関係です><。



 スタッフからも手数料がもったいないという声も聞かれるのですが、当面使用してみて手数料が高すぎると感じたならば、特定の場合に使用制限するなどの運用も検討するかもしれません。つい10日くらい前からクレジットカードと電子マネーとスマホ決済がセミセルフレジと完全に連動できるようになったのでしばらく様子観察してみます。

      畑間内科クリニック








2021年3月31日水曜日

4月以降の発熱外来について

 当院はこれまで発熱患者さんはできる限り診察する方向で対応してまいりましたが、4月以降はかかりつけ患者さんのみの対応に変更させていただきます。一人医師で発熱外来を他の診療と同時に行うことは想像以上に大変でした。今後は通常診療とかかりつけ患者さんへの発熱外来に注力する所存です。ご理解のほどよろしくお願いいたします。 

2021年1月27日水曜日

発熱外来について

  以前当院前の駐車場に設置していたテントは11月に強風で飛ばされて壊れてしまいました。それで11月下旬から建物の右側に小さな倉庫を準備して歩きの方はそこで検査を行い、会計まで済ませていただくことにしました。



クリニックの横の壁の間の奥で通常は自転車置き場にしているスペースに飛ばされないようにしっかりと固定して倉庫を設置しました。



 
 中には椅子とランタンが2個あるのみのシンプルなものです。




 問診の記入からインフルエンザ迅速検査や新型コロナウイルスPCR検査までこちらで行い、薬の処方から会計までここで完結させます。今まで通りクリニック内にはお入りいただけませんのでご了承ください。もちろん、自家用車で来院された方はこの倉庫は使用せずに自家用車内で完結いたします。受診は随時お受けしていますが、スペースの関係で時間調整や予約がいっぱいになった日にはお断りさせていただいています。当院に定期受診の患者さんは必ず診察しますが、必ず事前の電話連絡をお願いします。


2020年10月5日月曜日

今後の急性症状をお持ちの方の対応について

  コロナ禍のなか、皆さんも大変な毎日を過ごされていることと思います。この冬はインフルエンザが流行るのか、コロナ感染の第3波がくるのか全く予想できないところではありますが、現時点での発熱を含む急性症状をお持ちの方の診療についてご報告させていただきます。

 すでに当院の前を通られて、お気づきの方もおられるかもしれませんが、当院の駐車場の一角にご覧のような仮設テントを準備して発熱やかぜ症状の方の診察を行います。お車で来ることが可能な方はなるべく車で来ることをお勧めします。

テントは3m四方の小さなものですから3人程度の方しか収容できません。
もちろん暖房設備もありません。明かりは太陽光とランタン程度です。簡易的なものですが、症状のない方と急性症状を有する方を分離して診察するように指示されていますのでご理解をお願いします。
 基本的な流れとしては問診表に記入いただくか、看護師が問診をして、必要に応じてインフルエンザの迅速検査を行います。陽性であればインフルエンザの薬を処方して終了です。陰性の場合は必要に応じて採血検査とコロナウイルスPCR検査を行います。その日は薬を処方して終了ですが、翌日以降に検査結果を聞きに来ていただきます。コロナPCR陰性であれば、処方の継続を行っていただき、陽性であれば保健所に連絡いたしますので保健所の指示に従っていただきます。

 ご理解いただきたいことは必ず電話で連絡してから受診してください。飛び込みで来られても例年のようには対応できません。ご覧のように長時間お待ちいただくことは難しいと思います。また、クリニックの建物の中にもお入りいただけません。問診、診察、検査及び会計までテントまたは自家用車内で行います。トイレも利用いただけませんのでトイレは済ませて受診されてください。
 また、胸部レントゲンも少なくともインフルエンザとコロナウイルス検査が陰性であることが判明するまでは当院でとることは控えさせていただきます。

 コロナウイルス検査については、当面PCR検査を主体に行っていきます。一部インフルエンザ検査のような迅速キットも用意しますが、精度の問題と結果判定までの時間を考慮して状況を見ながら運用していきます。

 以上のような運用を考えております。万一受診希望が重なる場合は、携帯電話にご連絡して受診いただくように当院で調整させていただきます。また、駐車場に長くお待ちいただくこともスペースの関係上できませんのでいったん帰宅いただくかもしれません。そのあたりの判断は当院にご一任いただきます。逆にご理解いただけない場合は当院での診察は困難ですので、他の施設をご検討ください。
 インフルエンザやコロナウイルス感染が流行しないことを祈るばかりです。万が一流行した場合は例年より一例一例に時間を要するために処理能力が低下します。診察をお断りさせていただかざるを得ない場合もあるかもしれません。また、診療所がすべてコロナウイルス感染に対応しているところばかりではないために、地域のかかりつけ医として当院に定期通院の方を優先せざるを得ない場合はご了承願います。当院の限られたリソースを使用して継続可能な診療を行うために以上の運用にご協力ください。

2020年5月28日木曜日

2019年の忘年会

 半年ほど前のことなのですが、恒例なのでアップしておきます。2019年11月30日土曜日にクリニックでささやかな忘年会を催しました。場所は中洲の河太郎です。ちょっと微妙な場所にあるのですが、事務長の強い要望にみんなが押し切られた感じです。
いつものことなのですが、前のこと過ぎてあまりよく覚えていません。ブログに載せるために写真は撮っていたので、お披露目します。


河太郎と言えばいかがメインでしょうか?
正直に言うと、イマイチでした。ごめんなさい🙇。
 いくらかお酒もいただきました。



さらにイカの天ぷらもいただきました。


締めはお鍋でした。


デザートで締めくくりました。
そして、恒例の全体写真ですね。定番です!

新型コロナウイルス騒動で緊急事態宣言が出されていましたので、外食ネタは控えておりましたので、アップが少しずれました。
 気楽に外食できたあの頃が懐かしいです。ぶっちゃけ、あの頃に戻りたいです(><)。
 これからも畑間内科クリニックをよろしくお願いいたします。

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2020年5月19日火曜日

呼気一酸化窒素濃度

 ゴールデンウイークの前に呼気一酸化窒素濃度の測定を行うNIOXという器械の運用を開始しました。購入したのはもう少し前なのですが、院内での調整を行うのに時間が少しかかりました。





マウスピースをつけて、10秒間息を吐いていただくと呼気中の一酸化窒素濃度(NO)を測定することができます。
呼気一酸化窒素濃度(FeNO)は、好酸球性気道炎症のバイオマーカーと考えられています。
喘息治療を継続されている方のコントロール状況の評価に役立てたいと考えています。