今夜は少し寒かったですが、診療終了後にがんばって骨粗しょう症の講演会で勉強してきました。
印象に残ったことを書いておきます。世界で年間200万人が骨折しているそうです。50歳以上の女性では生涯2人に1人が骨折を経験するそうです。65歳以上の骨折患者において5人に1人しか骨折後十分な検査や骨粗しょう症の治療を受けていないということです。
また、骨折を起こした方の予後は骨折を起こさない方に比べて、死亡率が有意に高いことが指摘されています。骨粗しょう症の治療薬の1つであるビスフォスフォナートで心筋梗塞の発症が抑制されているというデータも示されました。
以前より当院では内科にしては骨粗しょう症の治療には前向きでした。それは骨粗しょう症による骨折も人が寝たきりになる大きな原因であると考えていたからです。寝たきりになりたくないから高血圧の治療をするのと同じ感じで骨粗しょう症の治療を行って、防げる骨折を防ぎたいと考えています。
畑間内科クリニックの携帯HP
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2013年10月5日土曜日
歓送迎会
だいぶ前になるのですが、新しい常勤看護師の蜜山さんの歓迎とパート看護師としてがんばってくれた栗田さんの送別を9月7日に別府の食堂シェモアで行いました。残念ながら栗田さんは都合がつかず欠席だったのですが、常勤事務の山田さん、パート事務の坂本さん、パート看護師の丸山さん、沖田さんも参加してくれました。
めずらしい野菜が出てきたことが印象的でした。マスターは以前当院に受診されたことのある方でした。どこかで見たことあるなと思いました。とてもおいしく完食しました。
スタッフとよもやま話に花を咲かせました。楽しい時間を過ごすことができました。スタッフとともにある畑間内科クリニックです。
2013年4月24日水曜日
お久しぶりです
更新しようと考えながら、なかなかできずにいます。反省m(__)m。
今日は先月になるのですが、自分の記録のために投稿しておきます。
3月16日スタッフとともに西新の鷹勝で食事会をしました。
自宅から歩いて行ける距離です。今回で3回目です。
今日は先月になるのですが、自分の記録のために投稿しておきます。
3月16日スタッフとともに西新の鷹勝で食事会をしました。
自宅から歩いて行ける距離です。今回で3回目です。
まずはお通しです。定番ですね。
ふぐ刺しです。久しぶり・・・・。
次はふぐの天ぷらです。おいし----い。
茶わん蒸しも出てきました。
森伊蔵の何年かものもいただきました。詳しくは忘れてしまいました。
すぐにアップしないとだめですね。
ふぐの焼き物ですか?
ふぐの揚げ物でしょう。
これも定番、ひれ酒です。
閉めはお鍋です。結構満足。
食事をしたのはまだ肌寒いころなのですが、
今こうしてみると少し時期外れの感は否めません。
もう少し早くアップしま------す。
反省m(__)m。
畑間内科クリニックの携帯HP http://fhp.jp/hatama_clinic/?p=01&n=&k=1
畑間内科クリニックのHP http://www1.bbiq.jp/hatama_clinic/
2013年2月17日日曜日
LOGIQ S8
1月の中旬に超音波検査機器GEのLOGIQ S8を導入しました。心エコー、頚部エコーおよび腹部エコーを行うためです。デモをしてもらったのですが、画像がきれいで、計測においてもいろいろな優れた機能があります。清水の舞台から飛び降りるつもりで購入を決めました。画像は院内LANでサーバーに飛ばすことにしています。
診断の一層の向上がはかれればと考えています。また、これを機会に下肢動脈や下肢静脈のエコーにも積極的に取り組んでいこうと考えています。
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診断の一層の向上がはかれればと考えています。また、これを機会に下肢動脈や下肢静脈のエコーにも積極的に取り組んでいこうと考えています。
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2012年12月24日月曜日
2012年の忘年会
かなり前のことなのですが、記録のために投稿しておきます。12月8日土曜日にスタッフとともに室見のたか松でささやかな忘年会をしました。11月いっぱいで、約1年勤務してくれた常勤事務の山口さんとパート看護師の沖田さんが事情で退職されました。お疲れ様でした。そして、新しいところでも頑張っていただきたいと思います。そして、常勤事務の山田さんと常勤看護師の沖田さんを迎えて、少し若返りしました。これまで通り、パート事務の坂本さん、パート看護師の丸山さんと栗田さんも参加してくれました。運営上さまざまな問題は生じるのですが、その時々でベストアンサーと信じて、進んでいくしかないなと感じています。
以下は食事の記録です_(_^_)_。最近食べログが定番になってきました。
202号の国道沿いにあるんですね。いい感じです。
最初に出てきたものは、少量ながらいろいろ食べれて、満足できるものです。
お刺身も少量ずついろいろ食べれるように工夫されています。
どぶろくをいただきました。美味しかったです。
何の肉だったのかな? 馬肉??
魚の天ぷらもありました。
あんかけみたいなもの?美味しかったです。
それぞれの量は多くないのですが、どれもおいしくいただきました。ヘルシーですね・・・。
〆はフルーツでした。満足、満足、満足。
最近勉強会にも相変わらず参加しているのですが、なかなか時間が作れずに更新できずにいます。来年はもう少し更新するように頑張ります!!!。
今年も1年間お世話になりました。来たるべき2013年が皆さんに良い年になりますように・・・。
また、畑間内科クリニックもよろしくお願いいたします。m(__)m
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以下は食事の記録です_(_^_)_。最近食べログが定番になってきました
202号の国道沿いにあるんですね。いい感じです。
最初に出てきたものは、少量ながらいろいろ食べれて、満足できるものです。
お刺身も少量ずついろいろ食べれるように工夫されています。
どぶろくをいただきました。美味しかったです。
何の肉だったのかな? 馬肉??
魚の天ぷらもありました。
あんかけみたいなもの?美味しかったです。
それぞれの量は多くないのですが、どれもおいしくいただきました。ヘルシーですね・・・。
〆はフルーツでした。満足、満足、満足。
最近勉強会にも相変わらず参加しているのですが、なかなか時間が作れずに更新できずにいます。来年はもう少し更新するように頑張ります!!!。
今年も1年間お世話になりました。来たるべき2013年が皆さんに良い年になりますように・・・。
また、畑間内科クリニックもよろしくお願いいたします。m(__)m
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2012年10月22日月曜日
開院してまる7年たちました
さる10月13日の土曜日、西新の初喜で開院まる7年を記念してスタッフとささやかなお祝いをしました。毎日の生活の中ではあまり意識してないのですが、ふと振り返ると本当に多くのことがありました。いろいろな患者さんを診察する機会に恵まれましたし、いろいろなスタッフに接する機会に恵まれました。それぞれ素晴らしい人やとんでもない人など様々でした。これからもいろいろな経験をすることと思いますが、その時点時点でベストと自分が考えることを行っていこうと思います。
以下は食べログです・・・・m(__)m
牛と豚のしゃぶしゃぶでした。おいしかったな・・・(●^o^●)
野菜もしっかりとらないとね。
カクテルもいただきました・・・美味しーい
〆はやっぱりアイスとお茶でしょ・・・満足
これからも畑間内科クリニックをよろしくお願いします。
今日はカロリー制限も塩分制限もできてない畑間内科の面々でした><;
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以下は食べログです・・・・m(__)m
西新商店街を早良街道からしばらく歩いたところにあります。牛と豚のしゃぶしゃぶでした。おいしかったな・・・(●^o^●)
野菜もしっかりとらないとね。
カクテルもいただきました・・・美味しーい
〆はやっぱりアイスとお茶でしょ・・・満足
これからも畑間内科クリニックをよろしくお願いします。
今日はカロリー制限も塩分制限もできてない畑間内科の面々でした><;
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2012年9月22日土曜日
肺高血圧
昨夜は診療後、肺高血圧の勉強会に参加しました。これまでもいろいろな勉強会に参加させてもらっていたのですが、ずぼらして更新していませんでした。久しぶりに更新します。
肺高血圧症とは安静臥位の平均肺動脈圧が25mmHgを超える状態で、肺疾患やSASなどがあれば、20mmHgwo超える状態と定義されているようです。
原発性は極めてまれで、全国に2000人足らずといわれていますが、膠原病、先天性心疾患、門脈圧亢進症などの病態に伴って生じる続発性があります。膠原病では、MCTD 1300人、SLE 2750人、PSS 2470人、先天性心疾患 2000人、門脈圧亢進症 500人程度で、比較的まれなので、しばしば見る疾患ではありませんが、予後は極めて悪く、生存率は3年で48%程度で、未治療の場合、2年以内に死亡すると考えられています。
症状としては、労作時呼吸困難が多いようです。ただし、初期の肺高血圧症は血行動態が変化しているにもかかわらず、無症候だということです。肺血管床が1/3になって肺動脈圧が上昇し始めます。
CTEPH(慢性血栓塞栓性肺高血圧症)ではワーファリンのみの治療では平均肺動脈圧≧50mmHgの場合、5年生存率は10%と低いです。在宅酸素療法や血栓内膜摘出術も併用されることがあるようです。心臓カテーテル検査以外では心エコーで左心室の扁平化やTR-PG(三尖弁閉鎖不全症の圧較差)が診断には有用なようです。
BPA(バルーン肺動脈拡形成術)が行われることもあるようです。十分に拡張されれば、術後肺水腫が生じることもあるようです。6分間歩行距離が明らかに延びた例の報告がありました。
治療薬としては、ET-1拮抗薬としてトラクリアとヴォリブリス、PDE-5阻害薬としてレバチオとアドシルカ、PGI2経口薬としてベラプロストとベラプロストLA、PGI2注射薬としてエポプロステノールがあるようです。我々が使用することはまずない薬です。予後を改善するというエビデンスがあるのはエポプロステノールのみです。そして可能であれば、肺移植が検討されるようです。
肺高血圧症は、肺動脈圧を下げて右心不全の進行を止めて予後を改善することに尽きるとのお話でした。
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肺高血圧症とは安静臥位の平均肺動脈圧が25mmHgを超える状態で、肺疾患やSASなどがあれば、20mmHgwo超える状態と定義されているようです。
原発性は極めてまれで、全国に2000人足らずといわれていますが、膠原病、先天性心疾患、門脈圧亢進症などの病態に伴って生じる続発性があります。膠原病では、MCTD 1300人、SLE 2750人、PSS 2470人、先天性心疾患 2000人、門脈圧亢進症 500人程度で、比較的まれなので、しばしば見る疾患ではありませんが、予後は極めて悪く、生存率は3年で48%程度で、未治療の場合、2年以内に死亡すると考えられています。
症状としては、労作時呼吸困難が多いようです。ただし、初期の肺高血圧症は血行動態が変化しているにもかかわらず、無症候だということです。肺血管床が1/3になって肺動脈圧が上昇し始めます。
CTEPH(慢性血栓塞栓性肺高血圧症)ではワーファリンのみの治療では平均肺動脈圧≧50mmHgの場合、5年生存率は10%と低いです。在宅酸素療法や血栓内膜摘出術も併用されることがあるようです。心臓カテーテル検査以外では心エコーで左心室の扁平化やTR-PG(三尖弁閉鎖不全症の圧較差)が診断には有用なようです。
BPA(バルーン肺動脈拡形成術)が行われることもあるようです。十分に拡張されれば、術後肺水腫が生じることもあるようです。6分間歩行距離が明らかに延びた例の報告がありました。
治療薬としては、ET-1拮抗薬としてトラクリアとヴォリブリス、PDE-5阻害薬としてレバチオとアドシルカ、PGI2経口薬としてベラプロストとベラプロストLA、PGI2注射薬としてエポプロステノールがあるようです。我々が使用することはまずない薬です。予後を改善するというエビデンスがあるのはエポプロステノールのみです。そして可能であれば、肺移植が検討されるようです。
肺高血圧症は、肺動脈圧を下げて右心不全の進行を止めて予後を改善することに尽きるとのお話でした。
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